
福井まちなかエリアを学生や若い世代がもっと集う場にするにはどうするか?大学の学術的視点、まちづくりに携わる企業の若手社員の意見を交えたグループワークで、魅力的なまちなかにするためのアイデアを提案
観光・まちづくりをテーマに3つの座学が行われました。吉村先生(福井工業大学)は、次世代の交通まちづくりとして、人中心の交通と地域密着型の研究・実践の重要性を、寺田先生(仁愛大学)は、地域文化を考慮した観光情報発信の必要性を、田中先生(福井大学)は、若者の福井への愛着を育むまちづくりを提案しました。
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座学の後は、京福バス(株)、まちづくり福井(株)、(株)ハピラインふくいの若手社員の取り組み事例を参考に、駅前でフィールドワーク!都会的な再開発エリアであるフクマチブロック、古くからの商店街である新栄エリア、西武福井店などを周遊し、それぞれのエリアを巡りながら、若手社員たちとも交流を深めました。
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フィールドワークの後、高校生たちはグループに分かれ、それぞれの視点から「こんなまちなかだったら魅力的だ!」というアイデアを出し合いました。高校生ならではのユニークな視点と、熱意のこもったプレゼンテーションが行われました。高校生たちは、今回のワークショップを通じて、まちづくりの難しさや面白さを実感しました。