進路探求ワークショップ Feel Fukui's Fun

進路探求ワークショップ Feel Fukui's Fun

2024
Workshop03

高校生が楽しめるまちなか滞在プログラムを構築せよ!

2024年9月22日(日)
【コーディネーター】
福井工業大学・福井大学・仁愛大学
【サポート企業】
京福バス株式会社
まちづくり福井株式会社
株式会社ハピラインふくい

福井まちなかエリアを学生や若い世代がもっと集う場にするにはどうするか?大学の学術的視点、まちづくりに携わる企業の若手社員の意見を交えたグループワークで、魅力的なまちなかにするためのアイデアを提案

1.座学(13:30〜)

観光・まちづくりをテーマに3つの座学が行われました。吉村先生(福井工業大学)は、次世代の交通まちづくりとして、人中心の交通と地域密着型の研究・実践の重要性を、寺田先生(仁愛大学)は、地域文化を考慮した観光情報発信の必要性を、田中先生(福井大学)は、若者の福井への愛着を育むまちづくりを提案しました。

2.フィールドワーク(15:30〜)

座学の後は、京福バス(株)、まちづくり福井(株)、(株)ハピラインふくいの若手社員の取り組み事例を参考に、駅前でフィールドワーク!都会的な再開発エリアであるフクマチブロック、古くからの商店街である新栄エリア、西武福井店などを周遊し、それぞれのエリアを巡りながら、若手社員たちとも交流を深めました。

3.グループワーク・プレゼンテーション(17:30〜)

フィールドワークの後、高校生たちはグループに分かれ、それぞれの視点から「こんなまちなかだったら魅力的だ!」というアイデアを出し合いました。高校生ならではのユニークな視点と、熱意のこもったプレゼンテーションが行われました。高校生たちは、今回のワークショップを通じて、まちづくりの難しさや面白さを実感しました。

参加した高校生の感想·講師のコメント

参加した高校生からの感想

【感想1】観光やまちづくりに興味を持つきっかけとなった
【感想2】地域の新しい魅力を発見できた!

講師のコメント

高校生ならではの視点で、福井の魅力を発掘し、発信して
仁愛大学
人間学部 コミュニケーション学科
准教授 寺田憲弘 先生

受け身ではなく、自ら「不自然な状況」を作り出そう!
福井大学
国際地域学部
准教授 田中志敬 先生

自分たちも地域の一員として何ができるかを考えてほしい。
福井工業大学
FUTまちづくりデザインセンター 副センター長
工学部 建築土木工学科
教授 吉村朋矩 先生